『文鳥』

出展概要

会期:2008/11/08、09
会場:東京ビッグサイト 西4ホール
展示:写真、パフォーマンス
頒布:ポストカード(カンパ制)


原作:夏目 漱石
原案:明智 蒼乃
出演:希道 祐、真白
撮影:MASATO

飾り製作、協力:星野 香里(アトリエAoitori)


制作補助:ウシロノヒト。


企画・制作:Nature Voice Session

ストーリー

夏目漱石の「文鳥」をベースとしたストーリーで、
「小さく儚いものの死」をテーマとしていた。
明智蒼乃の小説作品に、ピアニストと小説家の悲恋を描いた「文鳥」があるが、
それとはまた別のストーリー。
(というか、今回のはただの漱石の「文鳥」からの妄想)

「鳥かごの中」でしか生きられない「文鳥」は何を思うのか?
(そもそも「何か思うのか」には言及していない……です……)
鳥かごの外にある大空に憧れながらも、鳥かごを出ては生きられない。
ここで生かされている、ここで生きている、喜びと哀しみ。


この発表後しばらく、『文鳥』は、『Wingless wind』へと展開していく。

  • 最終更新:2010-06-08 23:25:56

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